家づくりの疑問にお答えします。

家づくりをする中で様々な疑問があると思います。少しでも解決案となればと思いますので記事として書きたいと思いますのでぜひ参考にしてください。


土地を買う時に何を注意したらいいのか?

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土地を買う時にどのようなことを注意したらいいのかという点ですが、まずは広さと工事費の2つに分けて気を付ける点をお話したいと思います。まずは広さについてですが、希望とする建物が入る幅や奥行があるのかということです。土地に建物を建てる時には、一般的に隣地の境界線から1mずつ空けて建てます。ギリギリで50cmということもありますが、この場合はケースバイケースになりますので、1m空けるつもりで幅や奥行を検討すると良いと思います。

また厳密に言うと、建ぺい率や容積率、セットバック、道路斜線、北側斜線とった建築基準法に関する制限もありますので、その点については不動産会社さんや相談している建築会社さんに聞いてみると良いと思います。

建築できるかどうかということで、市街化区域内なのか市街化調整区域内なのかについても注意をする必要があります。市街化区域内についてはそこまで注意することは少ないのですが、市街化調整区域内に建築するとなると、開発許可が必要だったり、居住制限、50戸連たん制度という、建築するうえでの制限があります。開発許可については費用がかかります。お金が掛かるということでは、上水道が敷地内に入っているのか、それとも引き込み工事をしないといけないのか、引き込み費用にはどのくらいお金が掛かるのかも事前に知っておきたい点です。その他にも排水設備はどうなるのか、浄化槽なのか、下水道は整っているのかという点も費用に関係してくることですので注意が必要です。また、土地を買う時に境界がはっきりしているのかということや、最近では水害などのハザードマップの確認をするなど注意をすることがたくさんあります。今までの経験上でお話させていただくと、自分で見つけた土地があったらば、「この土地を調査して欲しい」と言ってもらった方が、失敗というか損はしません。どういうことかと言うと、土地の調査をすると、水道の状況や排水状況、建築ができる場所かどうかなどの規制がわかってきます。もし土地の価格以外にお金がかかることが必要になった時に、事前に費用がわかっていれば土地を買うための選択基準にもなりますので事前調査はしっかりとやった方がいいと思います。またその理由として、土地の価格以外にお金がかかるという時は数万円ではなく数十万円、数百万円ということが多いですので当社としてはお客様に負担が生じないように慎重に詳細を調べるようにしています。これを調べずに土地を買ってしまった結果、排水ができないということがあったり、水道工事費が掛かった、隣の家の水道管が購入予定の敷地内を通っていることもあったり、市街化調整区域内で開発許可をとるのにお金が掛かったなどありますので、問題点がある場合は事前に解決してから土地を購入することが良いです。


希望のエリアを決める→ネットで情報収集→現地を確認→市街化区域なのか市街化調整区域内なのかを確認→土地の幅や奥行はどのくらいあるのかを確認→水道状況、排水状況を確認→建築基準法に関することも確認→この土地を買う場合にはどんな費用がかかるのかを確認。ここまで調べると安心して購入できると思います。

記事投稿者 七福神ハウス 坂本覚


住宅ローン審査の注意点について

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住宅ローンの審査についての相談をたくさんいただいております。その中で経験上のお話をさせていただきます。収入が安定していて、収入がたくさんあって、貯金もあって、過去に借金の支払い遅延がないという方はどこの金融機関に相談しても住宅ローンは組めますし、金利の低いところなどを選べると思います。しかし、貯金がない、少ない、現在借入も残っているという方は収入が多く、収入が安定していても、事前審査は慎重にした方が良いです。その理由は年齢次第では貯金がない、少ないという点はマイナスで見られてしまうことがあります。また、現在借入が残っているとなると、それも同じくマイナスで見られてしまいます。それではどうすればいいのかと言うと、金融機関をどこにするのかということです。ぶっちゃけて言うと、金融機関を敵に回してしまうかもしれませんが、正直なところ、収入が少ないとか、借入があるとか、貯金がないとか言っても、親身になってくれる担当者なのかどうかということです。事務的にそれは無理ですという担当者とも出会ったこともあります。金融機関によっても審査基準が違いますので、事務的にダメなことはわかっているけれども、その場合はこのようにすればローンが組める可能性はありますという少しでも希望の光を与えてくれる担当者もいます。それでダメな場合でも当社では受付は厳しいけれども、〇〇ローンなら、可能性はあるかもしれません。と言ってくれる方もいます。このように、親身になって相談にのっていただける方がいるかいないかです。お客様は住宅ローンを組みたい、銀行は住宅ローンを組んでもらいたい、土地所有者は土地を買ってもらいたい、建築会社は建築してもらいたい。ただそのみんなの願いを叶えるために、協力的な方を力を借りることで、住宅ローンが組めるかどうかは決まってきます。


収入が少ないし、借入もある場合→金融機関に相談するは×です。

金融機関によって住宅ローン審査基準が違います。

この場合は状況を理解でき、親身になってくれる担当者に相談するが答えですので、もしどこに相談したらいいか困ったときは当社にご相談という選択もご検討ください。

記事投稿者 七福神ハウス 坂本 覚


坪単価について

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建物の坪単価について、延床面積で算出する会社もあれば、建築面積で算出する会社もあります。延床面積は、玄関のポーチやバルコニーや吹き抜けやロフトは入りませんので、建築面積で坪単価を算出する方が安くなりますので建築会社側の回答を出すならこちらが正解かもしれません。でもそもそも建物を坪単価で計算することは結構大雑把な考えだと思います。会社ごとに使用する部材も違いますので、坪単価で比較するならば、同じ建物で同じ基準で見積をとる方がいいと思います。結果的にいくらかわかるので、坪単価よりもあてになると思います。そうすると、坪単価は安いと思ったのに、実際掛かる費用は高かいじゃないかということがわかります。建物費用以外に付帯工事など、どこまでの費用が入っているのかを知ることが大切だと思います。建物が小さくても、キッチン、洗面、トイレ、お風呂はありますし、玄関ドアも必ず1つ必要です。窓の数やドアの数も間取りによって変わります。凹凸のあるなしでも、外壁や壁に使う材料の数量も変わってきますので、見積りもそれぞれ変わってきます。


坪単価は自分の中での比較の計算式として使用すると良いと思います。その場合には建築面積で算出するよりも、延床面積で算出してから、延床面積に入っていない部分がいくらなのかで分けて算出するとわかりやすいのではないかと思います。

記事投稿者 七福神ハウス 坂本 覚


安く家を建てるならについて

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安く家を建てるなら何をしたらいいのでしょうか?この議論についてもなかなか条件が違いますので、今回については、とにかく安く価格で家をつくるならという考え方でお話したいと思います。安くするならば、1、凹凸の無い家にする。2、玄関部分は庇を付けるよりも凹凸はできてしまいますが引っ込めた方が安くなります。3、自分の部屋のクローゼットのドアは割り切って付けない。4.窓は量産している規格を選ぶ。4.内装壁は壁紙にして壁紙は量産品を選ぶ。5.建具は定価の安いものを選ぶ。6.玄関ドアも定価の安いものを選ぶ。7.ユニットバスやキッチン、洗面台、トイレは、建築会社が一番安く提供できるものの中から選ぶ。8.照明器具は定価の安いものを選ぶ。リビングや居室や各部屋のシーリングライトはネットや量販店で安く購入して持ち込んで自分でつける。9.屋根は寄棟や切妻よりも片流れの方が安い。10.軒は出さない。11.外壁は釘打ち仕上げが安い。12.コンセントの数は増えれば高くなる。13.照明の数も増えれば高くなる。14.窓の数も増えれば高くなる。15.コンセントや照明器具や窓の数が必要な分だけつける。16.天井高は2m40cmにする。17.階段にデザイン性を求めない。18.バルコニーを付けない。このように18個の内容を書いてみました。この中の全部を選択して安くするということも良いと思いますが、それぞれに一長一短がありますので、安く建てるならこういう方法があるんだなとわかったうえで、使う材料や建物の形状をどんなものを選ぶのかを決めていくと良いと思います。


安く建てる方法を知って何を優先するのかを決めると良いと思います。

記事投稿者 七福神ハウス 坂本 覚


家づくりの流れについての第一ステップ

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家づくりはどんな流れで進めていくといいのか疑問に思いますよね。土地が先なのか、建物が先なのかと、どっちが正解なの?と思ってしまいます。私自身も悩むところではありますが、土地を選ぶ時に希望の広さの建物が入るかどうかが心配ですので、そうすると建物が先かなということになりますね。土地も建物も大事なことですが、あとは資金計画やローンも大事です。状況によっても変わってきますが、家づくりの流れとしては、私が思う答えは(土地・建物・資金計画・ローン)を全部同時進行になるというのが答えではないかと思います。今までの経験してきた中で、この土地がいいなという時に、予算はいくらで考えているのと疑問にも思いますし、これくらいの広さの家が欲しいなとなっても、同じように予算はいくらで考えているのかなと思っています。ズバリ!月々いくらくらいなら払っていけるのかなとうざっくりとした毎月の返済額を決めておいた方がいいです。どのくらいの広さの家が欲しいのかと、どの辺りで家を建てたいのかはざっくりでも決めておくだけでも、当社ならば資金計画をつくりますので大体のイメージができると思います。ローンが組めるかどうかの審査もした方が良いでしょう。いくらくらい払えるから予算はいくらにしたいと言っても、ローンがいくら借りれるのかが決まらないと、選ぶ土地も建物も変わってきますので、事前審査も同時進行で進めていくことが良いです。今までのやってきて、このような流れがスムーズで、予算オーバーにもならずに進んでいきますね。


家づくりは土地、建物、資金計画、ローンが全て同時進行なのか!

記事投稿者 七福神ハウス 坂本 覚


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仕入れ先次第でコスパの良い製品が買えます。

今回の仕入れ先次第でコスパの良い製品が買えますということですが、建築会社さんによって取引先との関係がそれぞれ違います。例えばキッチンだったら、リクシルさんが安く提供できる会社もあれば、タカラスタンダードさんが安く提供できるなどといった、建築会社さんによって仕入れ価格にも差があり、お客様へ提供する価格も違います。当社の場合ですとキッチンでコスパが良いメーカーはトクラスさんです。人造大理石のカウンターに強いメーカーです。デザインもおしゃれで、掃除のしやすいフードだったり、その割にお安く提供できるのでコスパが良いです。オープンタイプのキッチンもお安く提供できます。ネットで人造大理石キッチンBbと検索して調べてみてください。キッチンメーカーとしても老舗ですが知らない方もいらっしゃいますのでぜひ検索してください。同じようなグレードでも仕入れ先メーカーによって価格が違うので、その中でコスパの良いものを見つけてください。


建築会社によって仕入れ価格や提供価格が違い強いメーカーも変わります!

記事投稿者 七福神ハウス 坂本 覚


住宅かし保険について

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地盤保証制度について

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地盤保証制度.pdf
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アフター基準について